
世界で最初のクレジットカード ダイナース クラブの誕生秘話
世界で最初にできたクレジットカードは、国際ブランドの一つ、ダイナースクラブ(Diners)。
創始者は、ラルフ・スナイダー、アルフレッド ・ブレーミングデール、フランク・X・ナクナマラの3人です。
この3人はお金持ちでもありました。
ある日、3人でレストランで食事を取っていたところ、誰一人としてお金を持っていないことに気がついたのです。無銭飲食か!?慌てた3人は、事情を説明しますが、なかなか分かってもらえません。
一生懸命説明したかいがあってか、その場は事なきを得たのですが、3人はたいそうな恥をかいてしまいました。普段なら支払いのお金の事で困る事なんてないのに、たまたま持ち合わせがなかったばっかりに恥を晒し、信用も失うところでした。
そんな経験からか、3人はお金(持ち合わせ)がなくとも食事の取れる仕組みを作ったのです。
それがダイナースクラブ(食事をする人の会)であり、現在のクレジットカード会社へと規模が大きくなっていったのでした。。。と言う話があります。
クレジットカードの歴史(海外)
今では当たり前のように普及しているクレジットカード。
クレジットカードはいつ、どのようにして誕生したのかというのは、上記の通りです。
(※ダイナースの広報係が作ったお話らしいですが。)
このページでは、海外でのクレジットカードの歴史について、年表を掲載しています。
■クレジットカード年表(世界版)