クレジットカードの使い方

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クレジットカードの使い方

クレジットカードを使う場面は、二通り思い浮かべる事ができます。
一つは、お店で店員さんにお金の代わりとして渡す場合。
もう一つがインターネットで決済するときです。
この二つ使い方について、このページでは説明していきます。

お店での使い方

お店での使い方は、いたってシンプル。
例えば、洋服を買ったとして、その支払いをクレジットカードで。
お金の変わりにクレジットカードを「サッ」と出して下さい。
店員さんはカードを受け取り、あなたに質問してきます。
「支払い回数は、どうなさいますか?」
「1回」、「●回で」・・・あなたの都合にあわせて伝えましょう。

お店で使う際の注意事項
※カードの中には、回数を聞かれず自動的にリボ払いになるものもあります。
※支払い回数は、2回までは基本的に利息はつきませんが、それ以上になると利息がかかります。

支払回数を伝えると、店員さんがレジに向かって「ピッ・ピッ」となにやらやっています。
これは、カード会社に専用の端末を通して、このカードはお金の代わりとして使っても良いかと問い合わせをしているのです。あなたに料金の未払いがあったりすると、カードが停止されていますから、店員さんに利用を断わられることになります。
でも通常は、問題なく使えることでしょう。
で、レシートの様な紙を出されて、署名をして下さいと言われます。
支払金額と支払回数を確認して、署名をすればOKです。
最後に、レシートとクレジットカードの利用明細書を受け取ります。
レシートなんていらないよ〜という人も多いでしょうが、後日、クレジットカード会社から送られてくる請求書と照らし合わせる為にも利用伝票はしっかりとっておきましょう。

これで、あなたのクレジットカード生活の始まりですよ。

インターネットの使い方

インターネットでのお買物。
その決済の時にクレジットカードは活躍します。 クレジットカードを持っていなかった場合は、注文をして、お金を振り込んで、先方が確認をして、それから郵送されてきてましたよね。
頼んだ商品がいつになったら届くのだろうなんて、もどかしい気持ちでいっぱいでしたよね。
それが、クレジットカードを使えば、その場で決済。
注文した翌日には、先方から郵送されてきます。
だから今までの何倍も早く購入した商品が手元に届くんですよ。これってすごく嬉しいですよね。
では、これからインターネットでの買物の仕方を紹介していきますね。

インターネットでの買物の仕方なんて言ってしまうと大げさですが、今までとおり商品を注文すればOKです。 違うのは、支払方法を今までの「銀行振込」や「代引」をやめて、「クレジットカード決済」を選ぶだけです。そうすると、クレジットカード決済のためのページへと進むことになります。
その決済ページでは、以下の項目を入力するように求められます。

  1. クレジットカードの番号
  2. カードの有効期限
  3. あなたの名前 (アルファベットで)
  4. (あなたの電話番号)

基本的には、これだけ入力すればOKです。 で、これで問題がなければ決済完了となります。

逆に恐い部分もありますよね。
他人があなたのカード番号と有効期限を知っていれば、使われてしまう可能性があるということです。
だからクレジットカードは、他人には、貸したり見せたりしない方が良いというものです。
また、もう一つ注意!

上記の3項目は、入力を求められることはありますが、カードの暗証番号を入力は求められません
もし求められるようであれば、そのサイトでの買物は止めてください。
間違っても暗証番号の入力はしないで下さい!
かなり怪しいサイトと言えますから!
※ 詳しくは、注意事項のページ:フィッシング詐欺の項目を参考にして下さい。